例えば、Facebook等の人気のあるサービスが「毎日正午にランチタイムをお知らせしてくれる」ような定刻に発動する「プッシュ型」コンテンツをリリースすれば、スマートデバイスが「DDoSツール」に変貌するのだ。

フィーチャーホンの時代であれば、アプリケーションの動作はキャリアが規定することが出来た。しかし、AndroidやiPhoneのアプリケーションの動作をコントロールする権利はキャリアには無い。例に上げた「DDoSツール」のような振る舞いを行うサービスは簡単に作ることが出来てしまう。
今回のテーマ
2番手の女

(Q) 好きな人とやっと付き合えた!と思ったら二股だったり2番目の女だったり、いつも都合のいい女止まりです。私は全力で相手を好きになるので相手にも全力で愛情を注いでもらいたいのですがうまくいきません。本命と2番目の女の違いってどこにあるのでしょうか? 私はどうしたら都合のいい女から脱せられるのでしょうか? 何かいい方法はありませんか?(26歳女子)

(A)一度セフレフォルダに保存されると二度と移動されることはありません

 「女性の恋は上書き保存。男の恋は別名で保存」という文句を、男性は男がピュアである証として好んで用います。元カノと現彼女を同格で保存するのはいかがなものかと思いますが、それ以前の問題点がございます。男が女を別名で保存する際、それはきっちり「彼女フォルダ」と「セフレフォルダ」に分けて保存されるのです。ピュアどころか鬼畜ですね。

 私は基本的にセフレフォルダに入れられるタイプの人間ですので、そこをなんとか彼女フォルダに移動させてもらえるよう、ときに無言のプレッシャーを与え、ときに真正面から派手にヒスって彼女に昇格できるよう手を尽くしましたが、一度セフレフォルダに保存されると二度と移動されることはないのだと、知りたくない悟りを開くに至りました。
男子禁制☆峰なゆかのヒミツの更衣室『2番手の女』 | ダ・ヴィンチ電子ナビ

「2度と」と断言するところが「ああ、やっぱりバカなんだこの女」って思える
「コラーゲンを食べても肌がきれいになるわけではない」というのをどう説明するか。俺だったらつい「タンパク質はいったん分解されて吸収されるから云々」と言ってしまうのだが、某氏曰く「じゃハゲたおっさんが髪の毛食ったら髪が生えてくるか?」この説得力には負けた。
――お住まいのあるアメリカから、日本政府と国民の対応はどのように映りましたか。

枝野幸男官房長官(当時)の「ただちに影響はない」という発言に振り回されていると感じました。あの言い回しは英語で「ノー・イミディアット・デンジャー(No immediate danger)」と表現します。アメリカ政府も国民を安心させるためによく使います。

アメリカではきちんと「危険」と表すのに対し、日本は「影響」という単語が使われた。「影響」という言葉は曖昧です。多くの人が「ただちに」という部分に反応しましたが、「影響」の中身についてもっと突っ込むべきだったと思います。
 もう一人は東北地方の60代男性。彼の目的は「カネ」だった。
 企業絡みの情報流出を流出元に知らせ、「詳しく知りたければ、私と契約を」と迫る。05~08年には1件5万~15万円で年約100件を契約。年間1千万円弱の収入があったという。
 記者が「恐喝では?」と問うと、「ゆすりと受け取られないよう注意を払った」。だが「態度が悪かった」企業の流出情報を掲示板にさらしたこともある。
 09年に足を洗った。最近は流出自体が減り、カネにしにくくなったからだという。現在は、不動産会社の営業関連部門で働く。
決断に時間をかければかけるほど、「やっぱりやめとくか」になる。
人間は迷う時間が長ければ長いほど、最終的に現状維持を選ぶようにできている。

キルドーザー事件は、2004年6月4日にアメリカ合衆国のコロラド州グランビーにて発生した単独犯による改造ブルドーザーを用いた大規模な建築物破壊事件である(他に車両等にも被害はあったが、いずれも人的被害を伴わなかった)。キルドーザー(Killdozer)という名は、シオドア・スタージョンの小説「キルドーザー」(Killdozer!、1944年)が由来である。

事の発端は、2000年にこの町で自動車修理業を経営していたマービン・ヒーメイヤー(Marvin Heemeyer、1951年10月28日 - 2004年6月4日)が、市役所に対して“隣接する土地にコンクリート工場が建設されると、溶接工場の看板が道路から隠れる”と市の計画に反対したことから始まった。

「町の景観を守ろう」というマービンの建設反対運動には賛成する市民も現れ、2001年には市を相手取り訴訟を起こしたが、敗訴してしまう。それでも反対運動を続けたマービン達だったが、2年後の2003年に地元の新聞社・スカイハイニュース社がマービンを始めとする市民達を非難する記事を自社の新聞に掲載した為、反対運動に関わっていた市民達は次第に運動から離脱していき、婚約し既に同居していたマービンの恋人も、彼の元を去ってしまった。

また、市がマービンの店舗を抜き打ちで立ち入り検査し、設備の不備を理由に罰金と業務改善命令を出した。マービンがこれに従わなかったため、市は彼の店に対し業務停止命令を下し、営業停止の処分とした。

結局市によってコンクリート工場は建設され、更に翌年の2004年3月にはマービンの父が死去し、マービンは孤立し追い詰められた。こうして、彼の復讐の計画が始められることとなった。

手始めに、マービンはオークションに出品されていた小松製作所製D355Aブルドーザーを購入。厚さ1cm以上の鉄板とコンクリートによって外装を補強した。更にビデオカメラとモニターを6台搭載し、密閉された内部からでも外部の様子が分かるようにした。こうして、2ヶ月後の5月末にキルドーザーが完成された。

事件後に調べられたところによると、キルドーザーは内部からも溶接され、外に出られないようになっていた。

マービンはまず、キルドーザーで隣接するコンクリート工場を破壊し、通報でかけつけたパトカーや停めてあった車を踏み潰しながらコンクリート工場を全壊させた後、更に市街地に向かって進んだ。対処が不可能だと判断した地元の警察は、特殊部隊であるSWATの派遣を要請した。その間にも、警官達の中にいた警察署の署長がキルドーザーに飛び乗ったが、既に溶接されていたため出入り口が見つからず、仕方なく脱出した。

市街地に到着したキルドーザーは、市役所を全壊させ、次にスカイハイニュース社の社屋を破壊し、続いて市長の自宅を粉砕した後、一旦郊外へと出た。その後、再び市街地に取って返し、工具店に突入した後、その倉庫内でラジエターの故障により身動きがとれなくなり、停止した。マービンは、SWATの隊員が周囲を取り囲もうと接近したところで、所持していた拳銃を使い、キルドーザー内部で自殺を遂げた。こうして、キルドーザーの破壊活動は同日中に終息を迎えた。

破壊活動を行っていた間、キルドーザーは警察から無数の拳銃や手榴弾による攻撃を加えられたが、いずれの攻撃にも全く無傷だった。

グランビーの市役所やスカイハイニュース社社屋、コンクリート工場、市長宅、工具店、パトカー等7億円相当の被害がもたらされた。しかし、死傷者はマービンの自殺のみだった。

多くの被害を齎した事件であったが、かつてのマービンが町の人々から自動車修理の技術を買われ、信頼されていたこともあり、また誰一人として殺害しなかったこともあって、彼の心情に対して同情的な声も多く聞かれた。死傷者を出さなかったことについては、単なる偶然ではなく、マービンが死傷者を出さないように注意を払っていたと見る者もいる。一部には、マービンを英雄視する者まで現れた。

キルドーザーは、2005年4月19日に、解体されスクラップになったと発表された。 なお解体には、酸素・アセチレン切断バーナーを用いたが、乗車口に到達するまでに12時間かかった。